【芸能ニュース舞台裏】“密フェス”非難沈静化せずお手上げ状態 「救い」は真木蔵人の動画 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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“密フェス”非難沈静化せずお手上げ状態 「救い」は真木蔵人の動画

 愛知県常滑市で8月29日に開催された野外フェス「NAMIMONOGATARI2021」、いわゆる“密フェス”への非難が収拾を見せない。

 愛知県の大村秀章知事は会見で「音楽フェス、コンサートに対する信頼をぶち壊した」と激怒。

 「感染者が25人を超えてクラスター化しており、首長が激怒するのも無理はないですが、やはりそこは冷静じゃないと。知事の口調があおりになって、コロナ禍で我慢をしている人々の怒りを誘発するかもしれない」とスポーツ紙音楽担当記者。経産省から支払われる予定だった補助金3000万円も取り消しになったが、世間は沈静化しない。

 ラッパーのMC TYSONは、家族に対し「死ねや、殺すぞ」といった脅迫メールが届いていることを明かした。レコード会社関係者がやるせない表情で伝える。

 「出演アーティストが最も割を食ってしまった。謝罪しても収まらず、なかには愛知県の医療機関に寄付をするアーティストもいる。Tシャツを作って、その売り上げを寄付する人もいる。そうすると今度は、寄付をしないアーティストが攻撃される。打てる手はなく、お手上げ状態。あとは時がたつのを待つしかない」

 俳優でラッパーの真木蔵人(48)が観客に「マスクをしろよ」と声を荒らげている動画が拡散している。救いだ。 (業界ウオッチャーX)

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