MEGUMI、今度はドラマプロデュースも 活躍の裏に「グラビア後の10年計画」あった (2/2ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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MEGUMI、今度はドラマプロデュースも 活躍の裏に「グラビア後の10年計画」あった (2/2ページ)

 もう一つは“胸で魅せる”タイプのグラドルの女優への転向。そうしたグラドルは個性がある人が多い。脇役などで主演女優と被らない個性派女優は映画、ドラマで需要があります。小池栄子がこのタイプの筆頭で、MEGUMIや釈由美子、少し前だと酒井若菜、佐藤江梨子もここに入ると思います。うまくはまれば名バイプレイヤーになれますし、そこからさらなるステップアップも期待できる。このタイプでは大原優乃が化けるのではないかと今は期待しています」(徳重氏)

 さらに徳重氏によれば、近年はグラビアアイドルのセカンドキャリアのために新たな戦略を取る芸能事務所もあるという。

 「“胸で魅せる”タイプになるためには青年誌などの表紙を飾り、グラドルとしての知名度を上げる必要がありますが、表紙になるためには事務所の営業力も必要となります。しかしグラドルの所属事務所は大きくないところが多く、大半のグラドルは水着の仕事はすれど雑誌の表紙を飾ることなく、結婚し静かにフェードアウトしていきます。

 最近グラビア界で勢いのある芸能事務所・ゼロイチファミリアは、『魔進戦隊キラメイジャー』のヨドンナ役が話題となった桃月なしこや、『ウルトラマンZ』に出演した黒木ひかりなど、まずグラビアで雑誌の表紙を飾り、その後特撮作品で女優としてステップアップさせるという新たなやり方をしていて注目しています」(徳重氏)

 起業家のように長期的な事業計画を立てることに長けたMEGUMIが、いつかグラビアアイドルのセカンドキャリアをプロデュースする日も来るだろうか--。

 ◆取材・文/細田成嗣(HEW)

NEWSポストセブン

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