小川彩佳アナ、クールからソフトに“キャラ変” 離婚の話題も笑顔で対応…爆笑問題・太田のイジりで開眼!? - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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小川彩佳アナ、クールからソフトに“キャラ変” 離婚の話題も笑顔で対応…爆笑問題・太田のイジりで開眼!?

 『news23』(TBS系)のキャスターであるフリーアナ、小川彩佳(36)がキャラ転換を図っている。同番組が国山ハセンアナ(30)を投入してリニューアルを図る中、小川アナ自身もクール・ビューティーなイメージを脱却して、柔らかめな雰囲気にシフトチェンジを狙っているようだ。

 小川アナといえば、正統派美人の顔立ちに加え、ニュースを報じた後に浮かべる怒りや憂いの表情が人気を集め、「クール・ビューティー」の代表格として知られる。

 「テレビ朝日時代には『報道ステーション』でセクハラ事案を報じた後、コメンテーターの発言に腹を立てたのか、けげんそうに眉をひそめ、ため息をついて小首をかしげる姿が映し出され、ネットをざわつかせたこともありました」とテレビ誌編集者は振り返る。

 その小川アナだが、今年7月には、医療ベンチャー企業「メドレー」前代表、豊田剛一郎氏の不倫騒動をきっかけに離婚したことが明らかになっている。14日の放送で、この件を爆笑問題の太田光(56)がいじってきたのだが、小川アナはまさかの対応ぶりを見せたのだ。

 「太田と小川アナは自民党の石破茂前幹事長にインタビューしたのですが、石破氏が登場する前のフリートークで、太田が『身辺、なんかあったの?』とやんわりいじってきたんです。普通なら苦笑いを浮かべてスルーしてもいいところですが、小川アナは『いろいろ落ち着きまして』と笑顔で返したので驚きです。これまで離婚について、小川アナは発言していなかったので、具体的ではないにせよ、初めて言及したといえるでしょう」と先のテレビ誌編集者は指摘する。

 これについて、あるキー局関係者はこう指摘する。

 「本来であれば、このフリートーク部分は使わなくても事足りるわけです。爆笑問題の太田が出ているとはいえ、バラエティーではなく、報道番組ですからね。さらに小川アナがその場でそう対応したとしても、本人が拒否すれば、流されることなくお蔵入りになる。しかし、あえてその部分を流したのですから、小川アナも了承済みということです。小川アナが、自身のネガティブなプライベートの部分についても避けずに見せていこうという思いの表れです」

 もっとくだけた小川アナを見てみたいと思っている視聴者も少なくないだろう。

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