【ぴいぷる】異色のコラボでご褒美ゲッツ! ダンディ坂野「トシちゃんのような歌って踊れる人に憧れ」 大石まどか「早く皆さまの前で歌えるようになりたい」 記念シングル「茜の炎」日本作詞大賞ノミネート (1/2ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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【ぴいぷる】異色のコラボでご褒美ゲッツ! ダンディ坂野「トシちゃんのような歌って踊れる人に憧れ」 大石まどか「早く皆さまの前で歌えるようになりたい」 記念シングル「茜の炎」日本作詞大賞ノミネート (1/2ページ)

 ダンディ坂野 デビュー30周年、おめでとうございます。

 大石まどか ありがとうごさいます。毎年、当たり前のようにCDを発表してきましたが、今年はコロナ禍で「新曲は出せるの?」と不安もありました。でも、素晴らしい記念曲もいただき、その発表会にダンディさんにお越しいただいて、よりありがたみを感じました。

 ダンディ その30周年の記念シングル「茜の炎」(今年の日本作詞大賞ノミネート)は、メロディーラインがきれいですね。まどかさんは演歌のイメージがありましたが、曲調は歌謡曲に近いという感じ。

 大石 ボサノバのリズムも入って、聴いててすごく心地いいと思います。

 ダンディ 年配の男女に長く愛されそうな歌ですね。

 大石 「もう恋なんてしない」と思っていたワケありの女性が、再び恋に落ちていく純恋歌です。恋に臆病になった女性が初恋のように胸キュンします。私もそんな恋をしたいですね。

 ダンディ ボーナストラックの「愛が生まれた日」は、藤谷美和子さんと大内義昭さんが歌ってヒットした曲。僕がハモリなど担当しています。振りも練習しました。

 大石 この曲は1オクターブ上げなくてはいけなかったりして、男性パートの方が難易度が高いんです。

 ダンディ 僕、キーが低いんで、特にサビの部分は原曲よりも半音下げて歌いました。最後の方は、もうヒーヒー。聴きどころは、僕の高音が出ているか出ていないかの部分。クスッと笑っていただければ。

 大石 ボイストレーニングもしていただいて。

 ダンディ 恥をかかせてはいけないと思い、プロの方に歌唱法や発声法を教えてもらいました。おかげで、最近、「ゲッツ!」もノリのいい声でできるようになりました。コロナ禍で営業ができなかったので、「ゲッツ!」もそれほど言ってなくて、声の張りもなくなっていたんですよ。

 大石 歌番組の本番の10分前も、時間を惜しんで一生懸命、ボイトレ。このストイックさ、私も見習わないと。

 ダンディ 歌番組はお笑いとは違う緊張感ですが、本職の方と一緒に歌えることがうれしい。トシちゃん(田原俊彦)のような歌って踊れる人に憧れていましたから。

 大石 ダンディさんにオファーしたきっかけは、ダンディさん配信のユーチューブ「だんさかチャンネル」で歌唱動画を見たこと。とにかく歌が好きだということが伝わってきます。同じ事務所で、一緒にゴルフさせていただいた縁もあって、お願いしました。

 ダンディ お笑い班は昨年春から開店休業状態。自宅にいる時間が長くなり、80年代の歌謡曲が好きだったから、パソコンで好きな歌のカラオケの音源を作って歌ったんです。凝り性なので、「ここでトランペットが鳴っててもいいかな」とか「バイオリンも入れよう」とか「ビブラートをかけるか」と、どんどん楽しくなって。いまは2日で1曲作るペースですね。毎週“ゲッツ”曜日に更新するようにしています。

 大石 ダンディさんご自身も、CDを出したこと、ありましたよね。

 ダンディ もともと歌手志望。かつて「OH!NICE GET’S!!」がインディーズのチャートで1位になったこともありますよ。営業でもよく歌いました。

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