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清原氏“書いた奴しばいたる”薬物疑惑報道、離婚…ラジオで胸中激白

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清原氏“書いた奴しばいたる”薬物疑惑報道、離婚…ラジオで胸中激白

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ニッポン放送に生出演した清原氏  西武、巨人などで活躍した元プロ野球選手、清原和博氏(47)が20日、ニッポン放送「テリー伊藤のフライデースクープ そこまで言うか!」(金曜午後4時)に生出演。離婚や子供、闘病など私生活まで明かした。

 今年1月に、パーソナリティーのテリー伊藤(65)と週刊誌で対談した縁で登場。昨年12月に元プロ野球選手、佐々木主浩氏の野球殿堂入りパーティーで9カ月ぶりに公の場に姿を見せたが、メディアへの生出演は異例だ。

 「黒いジャージー姿と負けず劣らない黒い顔」とテリー氏の軽いジャブにも笑って応じた清原氏。まずは、日本球界に復帰したソフトバンク・松坂、広島・黒田に「15勝」を期待。日本ハム・大谷の二刀流について「行けるところまで行ってほしい」としながら、将来的に「カネなら投手」「選手寿命なら打者」と現実的な見方も披露した。

 番組では10の質問にも答えた。昨年3月の薬物疑惑報道について、「書いたヤツをしばいてやろうと思っている?」と聞かれると「もちろんです」とキッパリ。

 同9月に亜希夫人(45)と離婚したことには「僕が悪いので何も言えない。(息子たちが)小学6年と3年になり、野球が分かってきたころ離ればなれになったので寂しい」と打ち明けた。

 現在は月2回、一緒に食事をしているが、思春期の長男との会話では「知らん」と返されることも。一人暮らしの自宅の壁に貼ってある息子からの手紙を読むと「涙が出ます」と語った。

 自身の糖尿病の状況について、一時はインスリン注射を打っていたが飲み薬に変わったとし、医師からは「根治できる」と言われたという。

 また、現役時代の門限破りによる罰金の思い出や、今は「新しいフェラーリが欲しい」と話すなど、随所に清原氏らしさを見せていた。

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