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若手演歌歌手の神対応 ネットの活用と“伝統”の気遣い アイドル並み人気に

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若手演歌歌手の神対応 ネットの活用と“伝統”の気遣い アイドル並み人気に

 若手演歌歌手のイベントが、アイドルも顔負けの「神対応」で盛り上がっている。山内惠介(33)の神対応は有名だが、イケメンの竹島宏(37)や美人と評判の丘みどり(31)らも負けていない。人気の秘密はどこにあるのか。

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 NHK歌謡コンサートの企画で山内、北川大介と演歌歌手トリオ「イケメン3」を結成した竹島宏。彼のイベントには、アイドルの追っかけから転向した“強者”女性ファンも珍しくないそう。

 「親子2代でアイドルの追っかけだったのが、そのまま竹島のファンになった人も。きっかけはレコード店の握手会。丁寧に手を握り、しっかり目を合わせる。細やかな気遣いに魅了されるようです」と音楽関係者。

 イベント前後のちょっとした“隙間”にも温かみを感じるらしい。「出待ちのファンにも気さくに声をかけていますよ」と前出・音楽関係者。

 今の演歌歌手はネットにも強い。「ツイッターやブログに投稿する自撮りもアイドル並み。高畑充希に似ているといわれる丘みどりはおしゃれなカフェや日常で見かけた何気ない光景をセンスよく撮っています。まるでアイドルのツイッター」と芸能サイト編集者。

 ファンと身近に接するイベントや、双方向でコミュニケーションを取れるSNSなど、これまでアイドルが駆使してきたツールが、演歌歌手の人気盛り上げにも一役買っているようだ。

 「演歌歌手は若くても世に出るまで苦労している人が多い。ファンへの気遣いは演歌界の伝統であり、昔から大事にしてきたこと。それを守っているだけなんですが、ファンは心をつかまれる」(放送関係者)

 アイドルもうかうかしていられない。

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