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「噂だけで雄星を責めた」「吊っていたんです」デーブ大久保が暴行事件と自殺未遂を語る

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「噂だけで雄星を責めた」「吊っていたんです」デーブ大久保が暴行事件と自殺未遂を語る

 9日深夜放送のテレビ東京系バラエティー「じっくり聞いタロウ」に、野球解説者のデーブ大久保こと大久保博元(50)が登場。選手時代の金銭事情や、「あの暴行事件」について語った。

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 1984年にドラフト1位で西武ライオンズに入団した大久保。当時は工藤公康(53)、笘篠誠治(52)、渡辺久信(51)、清原和博(49)らと、毎日のように飲み歩き、「飲み歩き5兄弟」と呼ばれていたという。「めちゃくちゃ飲むんです。最低5軒は行く」と、全員の酒豪ぶりを強調し、その中でも、自分と清原が一番飲んでいたと説明。飲み代は先輩である工藤や渡辺が毎回現金で50万円ずつ支払っていたと語り、出演者を驚かせた。

 当時は西武の宿舎住まいだったこともあり、8時の起床時間には帰らなければならなかったという。門限や外出禁止がルールとして課せられていた中で、大久保や清原はルールを破りまくり、死ぬほど罰金を支払ったそう。その罰金は球団の納会のビンゴゲームの賞品代に。大久保は、「俺が当たったのが香水2本で、秋山幸二さんが50万円のコートが当たったから、それ俺の(金で買った)コートだ!って」と、秋山に詰め寄ったエピソードを披露し、笑いを誘った。

 西武から読売ジャイアンツにトレードされた大久保は、その球団格差に驚愕したという。「西武時代は活躍すると1試合20万円の賞金が出て、チームが1勝すると2000円をベンチ手当として、僕ら、(試合に)出なくてももらえるんですよ。で、10勝すると現金でもらえた」と説明。しかし、巨人軍はその賞金の桁が違ったそうで、「ジャイアンツは活躍しないともらえないんですけど、あのころ、球団からは100万円の賞金が1試合について出ていて、ほかのテレビ局から150万円出ていて」と振り返った。

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