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座学、散策で学ぶ飛鳥の古墳の今と昔 JR東海「奈良学文化講座」、来年3月3日開催

 JR東海が主催する第159回「奈良学文化講座」が、来年3月3日、奈良・明日香村中央公民館で開催される。「飛鳥の古墳の今を知る-最新の発掘成果をめぐって」と題し、2部構成。最新の発掘成果から古墳時代終焉(しゅうえん)期の飛鳥(明日香村)で何が起こったかを考察する。

 10時30分開演の座学講座では、三重大学教授の小澤毅氏が、6世紀後半~7世紀中頃の古墳の最新発掘成果から、被葬者の推測を含めて飛鳥時代の政治状況を解説。12時50分開演の散策講座では、明日香村教育委員会の西光慎治氏の案内で、飛鳥時代を演出した貴婦人たちや諸豪族の眠る西南陵墓群をめぐる。

 会場の明日香村中央公民館へのアクセスは、近鉄岡寺駅から徒歩約15分、近鉄飛鳥駅からバスで約10分。

 応募は通常はがきに、参加を希望する講座、〒、住所、氏名(フリガナ)、年齢、(電)を明記の上、〒108-0075 東京都港区港南2の1の95 JR東海品川ビルB棟7Fジェイアール東海エージェンシー内「奈良学文化講座」事務局F係へ。参加費は1000円(税込み、支払いは当日)で、申し込み締め切りは来年1月11日郵送必着。応募多数の場合は抽選。結果は全員に通知。問い合わせは事務局((電)03・6688・7813)。

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