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美尻専門ジムにいる、美しすぎる女性トレーナーたち

 昨今、女性を中心に話題の「美尻トレーニング」。SNSに女性たちの鍛えられたお尻が投稿され、「恥ずかしいから見ないで」から「かっこいいから見て」の時代になったが、美尻専門ジムには、お尻だけでなく笑顔も美しすぎる女性トレーナーもいる。

 尻トレにはどんな効果があるのか? SPICE UP FITNESS 南青山店(東京都港区南青山6-2-2 南青山ホームズB1F)のアミン・カレダさんはこう語る。

 「女性らしい丸みのあるお尻になるためには、2~3か月はお尻の上の方にある筋肉を集中的に鍛えます。その後、食事制限とお尻の周りに筋肉をつけるトレーニングとを組み合わせながら行なうと、徐々にバランスの整った美尻になっていきます。

 10代の頃は痩せているのがカワイイと思って、無茶なダイエットもしました。変な筋肉をつけたくなくて、テニス部も辞めてしまったり。身体を鍛えるようになった今は、引き締めも大事ですが、女性らしいラインの身体に魅力を感じています。

 お尻を鍛えることは膝や腰にかかる負担の軽減にもなるので、座りっぱなしで腰痛に悩まされている男性サラリーマンの方にもおすすめですよ(笑い)」

 一方、東京・六本木の「Orange Gym Rats by 4GS」(東京都港区六本木5-18-19)の角田聖奈さんは、「身体が作られていくことで、自分に自信が持てるようになりました」と語る。

 「アジア人と違って、南米の女性はお尻や太ももにボリュームがありますよね。ああいうメリハリのある身体の女性に憧れてトレーニングを始めました。鍛え始めて劇的に変わったのはメンタル面。『やればできる』と思いながら毎回、自分の限界を超えていく。そうして身体が作られていくことで、自分に自信が持てるようになりました。

 女性の身体に脂肪はつきものですが、その下に筋肉をつけるのが美尻トレーニング。筋肉がベースにあれば、垂れることがなくなり、きれいに整うんです。とはいえ、お尻だけを鍛えるのではなく、肩や背中など、その人に合わせたバランスを意識したトレーニングが、遠回りのようですけど美尻の秘訣です」

 【プロフィール】

 ◆つのだ・せいな/1994年 生まれ、香港出身。「Best Body Japan東京大会 2015」グランプリを受賞。「Miss World Japan2016」 ファイナリスト。栄養士、食育 インストラクターの資格を持つ。著書に『美尻・美脚・美腹チャレンジ』がある。

 ◆あみん・かれだ/1990年生まれ、東京都出身。ボディメイクの大会「Fitness Angel 2017」でグランプリを受賞。「Fitness Angel 2018」でもMVPを獲得し、現在はトレーナーとしても活躍。インスタのフォロワー数は2万3000人を誇る。

 撮影■榎本壯三 取材・文■小野雅彦

 ※週刊ポスト2019年6月21日号

NEWSポストセブン

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