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究極の「足首くるくる回し」で痛みとさらば!

 『はつらつ元気』は、2019年12月号(11月2日発売予定。一部地域では異なります)で創刊200号となります。ご愛読してくださるみなさまのおかげと、心から感謝しております。ほんとうにありがとうございます。

 12月号の大特集は『老眼と近視を大改善』。眼科医監修の“目がよくなるメガネ”や“目がよくなる数字カード”を筆頭に “ピンホールカード”“ピント合わせスティック”の4種類の付録がついてとってもお得!

 このほか、糖尿病改善に特効のキクイモ薬食術や、脳活トレーニング、歯周病についてなど、盛りだくさんの記事が掲載されています。

 今回ピックアップする記事は、肩こりや腰痛、股関節の痛みやひざ痛の改善に効く『究極の足首くるくる回し』です。考案したのは国際ヒューマンリングケアサロン代表の大工ひとみ氏。俳優の高嶋政宏氏をはじめ、多くのプロアスリートやモデル、芸能人らも厚い信頼を寄せるカリスマセラピストです。

 大工氏が考案するセルフケアの特徴は「シンプルなのに即効性が高い」ことです。自分の手が届く範囲でもっとも作用を得やすい足や頭などにターゲットを絞って的確な部位へアプローチ。くるくる回す、ごしごしさするといった簡単な動作で、最大限の効果を引き出します。

 「足首を回すだけでも、血流の改善や代謝アップはできます。でも、たったそれだけ。ポイントをおさえた究極の足首くるくる回しなら、肩や腰、ひざや股関節の痛み解消のほか、内臓の機能向上といった数々の優れた効果が得られるんです」(大工氏)

 重要なポイントは2つ。足指をしっかり握ること、かかとの内側を押さえることです。「やり方はとてもシンプル。ですが、生理学的な医学知識に基づいて神経と筋肉を連動させて足首を回転します。そのため、高い即効性が得られるのです」(大工氏)

 さらに効果を高めたいのなら、もう一つのセルフケア法『頭ゴシゴシ』もあわせて実践してみましょう。

 「足と頭はリンクしており、この2つをケアすることで、さらなる効果アップが望めます。息をフ~ッと吐きながら、盆のくぼから頭頂部、頭頂部から盆のくぼに向かって頭をやさしくさすってください」(大工氏)。どちらもとても簡単で効果抜群。ぜひお試しを。

 ■「究極の足首くるくる回し」のやり方

 (1)手と足の指を深く組んで、足指の付け根をしっかり握る。

 (2)もう一方の手で足首をつかみ、内くるぶしの下側(靴下のかかとの縫い目のあたり)を親指で押す。

 (3)その状態を保ちながら、足指を回転方向に向かって伸ばしながら30回転。

 (4)反対側の足首も同様に回す。

 ■プラスして効果アップ「頭ゴシゴシ」

 (1)うなじの中央にあるくぼみ(盆のくぼ)のあたりからスタート。指の腹に軽く力を入れ、息を大きく吸ってフ~ッと吐きながら、指を左右にスライドしつつ頭頂部に向かってさする。一方向へ5回

 (2)頭頂部から下へ向かって同様にさする。一方向へ5回

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