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米沢牛最高級の風味と品質を守り続ける老舗の名物 「登起波漬」(山形)

 山形県置賜地方で肥育される銘柄牛が米沢牛。米沢市で明治27年創業の登起波(ときわ)牛肉店は、その米沢牛最高級の風味と品質を守り続ける。そんな老舗の名物が「登起波漬」だ。

 これは、地味噌をベースに酒処・米沢が誇る特選銘醸の酒粕の風味をほどよく配して熟成させ、これに米沢牛枝肉市場に直接の買参権を持つ数少ない肉屋として店主自ら目利きし競り落とした雌牛を漬け込み、独自の味に仕上げたオリジナル品。

 明治後期に発案し大正元年に創製して以来、宮内庁のお買い上げの品として皇室の方々にも愛されたことでも人気だ。

 「肉についた味噌を取り、フライパンに水を入れて焼いてください。炊きたてのご飯のお供に。刻んでお茶漬けにしてもおいしいです」(同店)

 モモ肉とロースの2種類あり。1箱3240円(モモ肉220グラム・税込み)から。送料別。

 【問い合わせ】 登起波牛肉店

 0238・23・4400

 山形県米沢市中央7の2の3

 https://www.yonezawabeef.co.jp

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