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【モテる体をつくる】冷え性解消編(4) 股関節&ふくらはぎに「チューブスクワット」

 今週は「冷え性解消編」最後のトレーニング「チューブスクワット」を紹介します。

 これまでの冷え性解消編を実践した皆さんは、そろそろ「冷え男子」改め、「体ポカポカ男子」になってきたのではないでしょうか。体を温めるには、運動で筋肉を多く動かして代謝を上げたり、食事を少し見直してみるといいと思います。食事について一つアドバイスすると、まずはできるだけ「発酵食品」を選んでください。納豆や漬物、ヨーグルトなどは腸内環境の改善や血流を促進します。特に納豆は熱を作るタンパク質も摂取できるのでお勧めします。

 逆に体を冷やす食品として、キャベツやレタス、キュウリ、白いもの(白米や白砂糖、パンなど)が代表的な例としてあげられます。また、飲み物としてはコーヒーやビールなどは体を冷やすので控えめにしましょう。

 運動では股関節周りやふくらはぎ周辺を鍛えるのが最適で、スクワットはその中でもより負荷を加えたトレーニングを行うことができます。

 では、「チューブスクワット」を始めます。

 まず、両足を肩幅に広げてチューブを踏み、チューブの持ち手部分に手をかけ固定します=写真〔1〕。次に胸を張り、お腹をへこませ、立位の姿勢でチューブの取っ手の部分を肩にかけます。これがスタートの姿勢です=同〔2〕。そこから、お尻を後方に引くように股関節を曲げながら、同時に膝を曲げていきます。この時、もも裏と床が平行になるように、しっかりと腰を下ろしてください=同〔3〕。最後に、チューブの負荷を感じながら元の姿勢へと戻します=同〔4〕。呼吸は腰を下ろす時に吸い、戻すときに吐きます。これを一定のペースで20回から30回、3セット繰り返し行いましょう。

 今回のトレーニング動画もYouTubeに随時アップしていきます。ぜひチャンネル登録をして、記事と併せてご覧いただき、実践してください。また、使われているチューブはT-REVOのホームページからも購入できます。この機会に準備してください。

 次回は私たちのジムで行っている、運動にひも付けた定期的なイベントに、スティールパン奏者の渡辺明応(あきお)さんをお招きした時の様子を紹介します。

 ■田島寛規(たじま・ひろのり) Green Room Products 代表取締役。1975年、東京都生まれ。97年、日本体育大学卒業後、整骨院、病院勤務を経て独立。千葉県柏市の「Green Room柏の葉整骨院」を中心に、Green Room 整骨院グループ、トレーニングジム「T-REVO」やデイサービス「せかんどはうす」、東京・渋谷にパーソナルボディサロン「Natural Bone Technique」、北区にフランチャイズの「王子整骨院」などを展開。

 ■目指せ、艶男(ツヤダン)動画をYouTubeで公開中です。当欄で紹介するトレーニング動画などを随時アップしていきます。ぜひチャンネル登録してください。

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