【薬ものがたり】花粉症シーズンは漢方を上手に活用! 「ウィルテクトシリーズ 小青竜湯内服液」(小林製薬) - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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花粉症シーズンは漢方を上手に活用! 「ウィルテクトシリーズ 小青竜湯内服液」(小林製薬)

 スギ花粉で鼻の粘膜が刺激され、鼻水や鼻づまりなどの症状が出たとき、漢方薬では小青竜湯(しょうせいりゅうとう)がよく知られる。その内服液として注目されているのが、昨年10月に登場した「ウィルテクトシリーズ 小青竜湯内服液」(第2類医薬品)。ハンゲ、カンゾウ、シャクヤク、マオウなど、8種類の生薬から成る小青竜湯エキスを配合し、1日3回食間に服用することで効果を発揮する。

 「小青竜湯は、花粉症の症状で活用されている方の多い漢方薬です。また、のどや鼻の粘膜を活性化しながら、風邪の初期症状も和らげます。ドリンクタイプは、当然のことながら、症状が出たときに水なしで服用しやすいのが特長です」(小林製薬)

 同社の調査では、体調を崩しやすい部位について、のどと答えた人は約69%、鼻と答えた人は約48%。さらに、のどや鼻の粘膜が弱いと実感している人が約28%に上った。そこで、のどや鼻の粘膜の炎症のどちらにも、アプローチできる小青竜湯に着目。「ウィルテクトシリーズ 小青竜湯内服液」を発売したという。

 「花粉症や風邪はもとより、気管支炎に対しても、『ウィルテクトシリーズ 小青竜湯内服液』は効果を発揮します。つらい症状のときに、ご活用いただければと思います」と担当者は話す。

 花粉症のシーズンは、季節の変わり目と重なって体調を崩しやすい。漢方を上手に活用しよう。

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