【モテる体をつくる】季節の変わり目の不調改善編(2) 5つの栄養素を意識的に摂取し、ストレスに負けない体を 「ヒップ PNF ストレッチ」 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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【モテる体をつくる】季節の変わり目の不調改善編(2) 5つの栄養素を意識的に摂取し、ストレスに負けない体を 「ヒップ PNF ストレッチ」

 今回は季節の変わり目で体調不調になった際に、改善してくれる栄養素や食事について紹介します。まずは、その前に自分がどのような状態にあるかをチェックしてみましょう。1つでもあったら要注意で、3つ以上ある人はすでに不調を起こしている可能性があります。

 (1)最近、体がだるい(2)イライラして他人にあたってしまう(3)目ざめが悪く、昼間も眠くなる(4)なぜか、やる気が出ない(5)普段している習慣ができなくなってきている(6)寝つきが悪い。

 いかがですか? このような体のサインがある人は、良質な休息と次に挙げる栄養素を積極的に摂取することをお勧めします。

 ▼ビタミンA 豚肉や鶏肉、うなぎ、サケ、ニンジンなどに多く含まれるビタミンAは、副交感神経を整える働きがあります。

 ▼ビタミンB 豚肉やカツオ、卵、玄米ごはん、にんにくなどに多いビタミンB1は、自律神経の代謝が低下するのを防ぎます。

 ▼ビタミンC イチゴやかんきつ類、キウイ、パプリカ、ブロッコリーなどに多いビタミンCは、ストレスで消費されやすいので特に意識して摂取してください。

 ▼ビタミンE 大豆製品やナッツ類、ほうれん草、ブロッコリーなどに多いビタミンEには、自律神経の働きを整える働きがあります。

 ▼カルシウム 大豆製品や乳製品、小魚、小松菜などに多く含まれるカルシウムは、イライラや不安を抑える働きがあります。

 これらの栄養素を日々の食事で意識的に摂取し、季節の変わり目の体調不良やストレスに負けない体を作っていきましょう。それでは、「季節の変わり目の不調改善編」2つめの「ヒップ PNF ストレッチ」を始めます。

 まずは椅子とタオルを用意し、椅子に座ります=写真〔1〕。タオルを足裏から膝上あたりにかけます=同〔2〕。そのままタオルをかけた脚の膝を90度曲げて、逆脚の膝上あたりに乗せます。タオルは自分側へ引っ張り、上げた脚はタオルの力に負けないように抵抗しつつ力を入れ、5秒間キープします=同〔3〕。これを2-3セット行います。

 その後、骨盤をまっすぐ立たせた状態から、膝を下方に向けゆっくり体重をかけて手で押しながら、股関節から上体を前屈し、5秒かけてお尻をストレッチします=同〔4〕。逆脚も同様に行います。次回は、「ネック PNF ストレッチ」を紹介します。

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 ■田島寛規(たじま・ひろのり) Green Room Products 代表取締役。1975年、東京都生まれ。97年、日本体育大学卒業後、整骨院、病院勤務を経て独立。千葉県柏市の「Green Room柏の葉整骨院」を中心に、Green Room 整骨院グループ、トレーニングジム「T-REVO」やデイサービス「せかんどはうす」、東京・渋谷にパーソナルボディサロン「Natural Bone Technique」、北区にフランチャイズの「王子整骨院」などを展開。

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