【コロナでセクシャル・ライフは変わったのか】コロナ禍の男女マスターベーション事情 セックスより「気晴らしになった」との回答も (1/2ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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【コロナでセクシャル・ライフは変わったのか】コロナ禍の男女マスターベーション事情 セックスより「気晴らしになった」との回答も (1/2ページ)

 緊急事態宣言中の気晴らしやストレス解消についてのアンケートで、「マスターベーション」(29・5%)は「人とのオンラインでの会話」(31・6%)とほぼ同等であった-。セクシャルアイテムメーカーのTENGAが行った「新型コロナウイルスと性生活に関する調査」(2020年7月22~27日)から分かったことだ。

 男性の場合は、SEXよりマスターベーションの方が気張らしに効果的で、女性はどちらも同程度だった。「SEXが気晴らしになった」としたのは、男性26・1%、女性20・6%。さらに見ると、「気晴らしになった」と答えた男性は、「既婚・子あり」層に多く、「マスターベーションが気晴らしになった」という男性は「独身・同居人あり」層に多い。

 また、女性で「SEXが気晴らしになった」という人は「既婚・子なし」層に多く、「マスターベーションが気晴らしになった」という人は「独身・1人暮らし」層が多かった。

 TENGA広報担当の本井はるさんは、「ストレス解消法の回答には男女差が顕著に出ました。女性はグルメ、ショッピング、会話が上位。男性はマスターベーションやセックスという結果です」と説明。男性の中には「アダルトサイトを見過ぎて携帯の通信速度制限にひっかかった」という人までいたという。

 緊急事態宣言中にマスターベーションの頻度が増えた理由は、男女で1位と2位が逆だった。「時間が増えたから」(男性78・1%・女性61・0%)、「ストレス発散やリラックスのため」(50・7%、女性63・4%)という結果に。

 アダルトグッズへの興味については、「興味があった」人が全体で17%、実際に使った人は9%にとどまった。

 「なぜ緊急事態宣言中にアダルトグッズを使用したか」という項目では、男性は「マンネリ解消・新しいものを試したかった」(40・6%)」、女性は「普段行っているセルフケアの一貫として(33%)」という興味深い回答も。女性が指すセルフケアとは?

 「コロナ前はマスターベーションを取り上げなかった媒体からの取材が増えました。特に20~30代向けの女性ファッション誌です。40~60代には尿漏れ対策の“膣トレ”のためのグッズとして既に注目されていました。若い世代は、お家時間を充実させるストレス解消として、より身近なものになってきたと感じます」

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