【ベストセラー健康法】「嫌いの原則」が心の健康への一歩! 『「嫌い」の感情が人を成長させる』 (2/2ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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「嫌いの原則」が心の健康への一歩! 『「嫌い」の感情が人を成長させる』 (2/2ページ)

 (8)軽蔑してはならない…嫌うことは、見下すことではない。相手の存在を認めたうえで、自分とは相いれないと判断することが重要。

 (9)嫌われてもいいと覚悟して嫌う…「嫌う」「嫌われる」は表裏一体の関係。

 (10)「嫌う」は1つの敬意…相手の人格や行為、態度を認めた上で嫌うことが重要。

 「嫌い」を口に出し、認め合えるのは、風通しの良い成熟社会であり、心の健康にもつながる。「嫌い、でも認める」は自身の成長への大きな一歩にもなるはずだ。(田幸和歌子)

 ■樋口裕一氏がススメる「上手な悪口の言い方」

 (1)「たしかに、しかし」…一方的な意見ではなく、きちんと良い面も見ていることを示す

 (2)「自分も悪いけど」「自分のことは棚に上げて言うけど」…高所から偉そうに語るわけではないと認める

 (3)被害者であるのが望ましい…あいつのせいで、他の人がこんな目に遭わされているというパターンが望ましい

 (4)面白い具体例を示す…ただ悪い奴、いけ好かないと語ると、聞いている人に伝わらないうえに、語っている方が悪い印象になることも

 ※著書から一部抜粋

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