【薬ものがたり】従来品よりも伸縮性アップではがれにくい「トクホンLoxyテープ」(大正製薬) - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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従来品よりも伸縮性アップではがれにくい「トクホンLoxyテープ」(大正製薬)

 週末など急に身体を鍛えようとしたら、腰や膝などを痛めてしまったということがよくある。休み明けの仕事は休めないしつらい。そんなときに重宝なのが、シップ剤「トクホンLoxyテープ」(第2類医薬品)。優れた消炎鎮痛成分のロキソプロフェンナトリウム5%に、ビタミンE(トコフェノール酢酸エステル)とメントールの成分に、貼り直しやすいテープというのも特長である。

 「痛みをブロックしながら血行を良くすることで、急性の痛みはもとより、慢性の痛みにも対応できるような処方にしました。貼り心地のよさはトクホンならではです」(大正製薬)

 「トクホン」は1933年の発売以来、有効成分と貼り心地にこだわってきたという。腰などにシップ剤を貼ろうとすると、薄いテープはくしゃくしゃになりやすい。それを解消するためにオリジナル基剤で、失敗したときのはがしやすさと貼りやすさ、加えて、患部からのはがれにくさも追求している。

 「独自の技術で『トクホンLoxyテープ』は、当社従来品よりも伸縮性をアップさせました。体の動きに合わせて縦にも横にも伸びて、はがれにくく設計しています」

 パッケージも「痛みの芯に浸透!」などの言葉やイラストで、消費者が重視する部分をわかりやすく示したという。結果、今年3月の発売以来、注目度が高くなっている。

 「通常サイズ(7×10センチ)と、大判サイズ(10×14センチ)を用意しています、ぜひお試しください」と担当者。

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