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【沢田亜矢子】密かに長女出産… 母になって「人生観がかわりました」

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【沢田亜矢子】密かに長女出産… 母になって「人生観がかわりました」

 「まだ北見弁が残っていたので、森さんに山の手のお嬢さん役なのに訛(なま)るんじゃないって叱られました。吉田さんからも、“なんであんな下手な芝居するのよ”って厳しいダメだしが入る。鍛えられましたね」

 初々しさと愛らしさがうけ、「大岡越前」などの時代劇やドラマの仕事が殺到した。さらに日本テレビ系「ルックルックこんにちは」の総合司会に抜擢された。プロデューサーから、「司会者はしゃべりがうまいとか、きれいだとかを出したがるけど、いっさいやめろ!」と言われた。言いつけを守って、地味な格好をしてボーッと座っていたという。それで視聴率が急上昇したのである。

 「顔が売れてくるにつれてドラマの仕事も増え“2時間ドラマの女王”なんて呼ばれたこともあります」

 仕事が山積するなか、最大のターニングポイントがくる。ある男性との間に子供ができ、休暇という名目でアメリカに行き、密かに長女を出産したのである。長女は「妹の子」ということにして4年間、実子であることを隠してきたが、吉田社長の死後、情報がメディアに出て騒動の渦に巻き込まれた。

 「母になって人生観がかわりましたね。責任感がぜんぜん違う。とにかく、子供を飢えさせないため、なんでもやって生き残らなければという気持ちでした。この騒動で仕事を失うかなと思ったら逆で、いっぱい仕事がきて“オーッ”って気分。世の中、敵が半分いれば味方が半分いるんですね」

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