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弾けそうな朝鮮半島情勢 記憶力ない稲田防衛相、自衛官24万の命預けていいか (1/2ページ)

 ほれほれ見てみい、安倍晋三首相、ワシがこの連載で予想した通りやないか。やっぱ、稲田朋美防衛相は、めがね違いやったやろ。今や首相自らのケツにまで火の粉ふりかかってそれどころやないか。

 いや、それどころやないで、北朝鮮。韓国で女大統領が罷免され、次はますます親北大統領が選ばれるのは必定。アメリカまでトランプ政権の基盤が固まらずゴタゴタ続きで、こんなチャンス、三代目になって初めて来た、と、朝鮮半島でくすぶる火種がいつ弾けてもおかしない。

 こんな非常時に防衛省の特別防衛監察やて。アンタこそ大阪の“自称教育者のサギ師”の代理人として裁判に出廷しとったんを隠しとったんやで。たとえそれが忘れたいほどイヤな思い出やったとしてもや。近い将来、バッジ外して弁護士に戻れたとしてもやで、そんなに忘れっぽいヤツに弁護頼むと思うか。ましてや24万自衛官の命預けられるか。

 そない疑い出したら、このタイミングでの南スーダンのPKO部隊撤収というのも怪しいで。少なくとも昨年9月から考えとった、というのも忘れっぽい記憶力の割にはハッキリ断言してエエんか。

 何ちゅうても昨年8月15日をまたいで、わざわざアフリカ・ジブチの海上自衛隊の活動拠点の視察ブチ込んだぐらいや。8月15日に靖国神社にお参りできんかった、という「言い訳」作るための出張とちゃうか。

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