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韓国でブーイング!北の厚顔毛皮女団長が「わがもの顔」の振る舞い 厚遇する文政権の支持率も急落 (1/2ページ)

 2月開幕の平昌(ピョンチャン)冬季五輪に向け、北朝鮮から韓国を訪れた「三池淵(サムジヨン)管弦楽団」の視察団への反発が高まっている。「わがもの顔」の振る舞いが目立つ、美女リーダーの玄松月(ヒョン・ソンウォル)団長はその象徴的存在で、厚遇する文在寅(ムン・ジェイン)政権もあおりを受け、支持率が急落している。

 「北の傍若無人な振る舞いは昨日今日のことではない。韓国政府は北一行の経由地に数百人の警官を配置し列車も貸し切るなど、大切な客人のように接待している」

 保守系韓国紙、東亜日報は22日付で、怒りがにじんだ記事を報じた。確かに、北朝鮮の視察団7人(21、22日訪韓)はふてぶてしく、文政権は「媚北」ともいえる対応をしたようだ。

 特に、玄氏は目立っていた。毛皮のマフラーを巻き、高級ファッションや宝石で身を包み、肉付きのいい顔に女優のような化粧も施していた。食糧不足が伝えられる北朝鮮の現実とは大きくかけ離れていた。

 玄氏は平壌(ピョンヤン)音大の出身で、北朝鮮で人気を集めた歌手だった。年齢不詳で、東亜日報は昨年10月、「30代後半から40代初め」と伝えている。過去に、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の元恋人という噂もあった。

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