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米国、北支援再開表明の韓国は「敵対国家」 韓国メディア「文政権は『歴史の罪人』に」 (1/4ページ)

 米国の、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権に対する怒りが沸騰しつつある。文政権が、北朝鮮の「核・ミサイル開発」という世界の危機に目をつむり、平昌(ピョンチャン)冬季五輪での「南北連携」に傾斜しているからだ。カナダで16日に開かれた北朝鮮問題の外相会合でも、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相が北朝鮮への人道支援再開に意欲を示し、日米英の外相が「時期尚早」と猛反対した。米政権内では「韓国=敵性国家」との見方が広がり、韓国国内でも批判が高まっている。「従北・反日・反米」で聞く耳を持たない文大統領と、日本国内で暗躍する「親韓派」のうごめきとは。ジャーナリストの加賀孝英氏が最新情報に迫る。

 「文政権は平昌五輪を返上し、『平壌(ピョンヤン)五輪』を宣言した」「期間限定の平和もつかの間、北朝鮮が核兵器を完成させ、核やミサイルで韓国や全世界に対する挑発と脅迫を本格化させるなら、文政権は『歴史の罪人』になる」

 韓国の保守系最大野党「自由韓国党」のスポークスマンは20日、国際オリンピック委員会(IOC)が、文政権のゴリ押しで、北朝鮮の五輪参加を正式決定したことを受け、こう激しく非難した。

 まったく、その通りだ。文氏の一連の言動は「北朝鮮に魂を売り渡した」としか思えない。あきれてモノがいえない。

 17日の南北次官級会談では、以下の4点が、韓国の国民や五輪選手への事前説明もないまま、一方的に合意された。

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