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【投稿!オレンジ広場】売り切れ続く大相撲…国技館に「立見席」を 草津白根山、自衛官の死を悼む (1/2ページ)

 ■国技館に「立見席」を

 初場所前は日馬富士の引退、立行司のセクハラ問題など不祥事が相次いだ大相撲だが、初場所の前売りチケットは発売直後に売り切れ、当日朝発売される自由席券も売り切れが続く盛況だった。

 大相撲を生で見たいと願うファンがどれだけ多いことか、想像に難くない。そこで、国技館に「立見席」があればと思い、投稿した。

 東京ドームには1階席と2階席との間のコンコースに壁がなく、グラウンドを見渡せるようになっている。そのため、「自由席」を購入し、座る席がなかった人も1階内野席の上の方からの位置となるが、立って野球を見られるだけのスペースがかなりある。

 国技館は残念ながら1階の升席と2階の椅子席との間のコンコースが壁で覆われており、扉が開かないと土俵を見渡すことができない。せめて、この壁を取り払い、立見ができるスペースを作って、「立見席」が設置できないものだろうか。

 売店の場所の問題や警備上の問題などがあるかもしれないが、立ってでも見たいと思う相撲ファンに、生の相撲に触れる場を提供することを検討してもいいのではないだろうか。(東京都・53歳、バス通り)

 ■ラグジュアリーマンデーは机上の空論

 夜間経済の活性化を目指す自民党のナイトタイムエコノミー(時間市場創出推進)議員連盟が昨年暮れ、中間提言を取りまとめた。その中には、月曜日の出社時間を遅らせる「ラグジュアリーマンデー(仮称)」が含まれている。

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