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平昌、ノロウイルス深刻 32人感染、1200人を隔離

 平昌冬季五輪の組織委員会は6日、下痢や嘔吐の症状を訴えていた大会の警備要員のうち、32人からノロウイルスが検出されたと発表した。大半が平昌の宿泊施設に滞在していた韓国人で、3人の外国人も含まれている。同じ宿泊施設に泊まっていた約1200人も隔離しており、900人の兵士を追加配備した。

 組織委では、治療と感染防止のため隔離し、感染経路の特定に努めているという。食品医薬品安全庁の調査では、調理や飲料用の水からウイルスは検出されなかった。

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