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明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏が小室さん問題を激白「『白紙になった』と聞こえなくもない」 (1/2ページ)

 秋篠宮家の長女、眞子さま(26)と、国際基督教大(ICU)時代の同級生、小室圭さん(26)のご結婚が突然延期になり、各方面に波紋が広がっている。そんななか、「(小室さんには)以前から不安材料があった」「(ご結婚が)『白紙になった』と聞こえなくもない」と指摘するのは、明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の竹田恒泰(つねやす)氏だ。皇族の血を引く立場から、この問題をどうみるのか。

 一般人の結納にあたる「納采の儀」まで1カ月を切った時点での、突然の発表。宮内庁は影響を否定するが、昨年以降、複数の週刊誌が小室さんの母親の金銭トラブルを報じていることと切り離して考えるのは難しい。

 竹田氏はまず、「納采の儀を終えれば、自動的にご結婚に向けて時間が進んでいく。いまはまだご婚約内定の状態だ。立ち止まる機会があるとすれば、このタイミングしかなかったのだろう。逆にいえば、まだ傷は浅かった」と語った。

 1975年、旧皇族・竹田家に生まれた。慶應義塾大学法学部卒で、2014年3月まで同大法学研究科講師も務めた。これまで、『天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか』(PHP新書)などの著書や、メディアなどで皇室問題について言及してきた。

 竹田氏は、金銭トラブルについて「ご家族だけでなく、小室さん自身も関わってくる話だ」と指摘し、続けた。

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