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共栄火災海上保険「バレンタイン・チャリティ募金」 アフリカ難民キャンプに185万円

 共栄火災海上保険(助川龍二社長)は、今年もバレンタインデーの時期に「“義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり”バレンタイン・チャリティ募金」を実施した。

 職場の儀礼的な義理チョコの配布やホワイトデーのお返しを「もっと有意義な目的に使えないか」と考えた女性社員の発案によって始まった自発的な募金活動で、バレンタインデーの義理チョコやホワイトデーのお返しにかかる費用の一部を自粛して1口500円をチャリティーとして募金しようというもの。26年目となる今年の募金額は185万円、これまでに集まった金額はおよそ3811万円にのぼる。

 全国の社員から集められた募金はNGO「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」を通じて、西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプへ支援資金として寄付され、植林費用や医療品購入費用、水田拡張事業などに活用されている。今年は昨年に引き続きサハラ砂漠南端地域にある難民キャンプで取り組む水田作りに活用される予定。

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