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森友文書 「コピー3種類持ってる」衝撃投稿の自由党・森裕子議員を夕刊フジが直撃 朝日は変わらず証拠示さず

 森友学園に関する決裁文書「書き換え」疑惑は、新たな展開を見せるのか。疑惑を2日朝刊で報じ、さらなる立証責任が指摘されている朝日新聞は8日朝刊で《内容変更後の文書の可能性》との見出しの記事を報じ、疑惑を強調したが、決定的な根拠は明らかにしなかった。一方、自由党の森裕子参院議員は7日、自身のツイッターで、何と文書の写しが《3種類ある》と投稿し、波紋を広げている。

 森氏の興味深い投稿は次の通りだ。

 《文書のコピー出されてもなあ コピーは私が持っているだけでも、3種類あるんだけど。どれを出すんだろう?》

 決裁文書をめぐっては、朝日新聞が、契約当時の文書の内容と、昨年2月の問題発覚後、国会議員に開示した文書の内容が違い、書き換えの疑いがあると報じている。

 財務省は8日朝、参院予算委員会理事会に決裁文書「原本」の写しを提出した。こうしたなか、森氏が暴露した「3種類(の決裁文書)」とは、一体何なのか。

 夕刊フジは8日朝、森事務所を直撃した。

 森氏がいう「3種類」の写しとは、(1)国会議員に開示された文書(2)財務省が野党会合で示した文書(3)野党が近畿財務局から入手した文書-の可能性があるという。

 この内容が違うとすれば、問題ではないか。今後の国会審議で明らかにするのか?

 森事務所の担当者は「財務省が参院予算委員会理事会で、どのような資料を出してくるかによって対応を見極めることになる」と答えた。

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