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初心者向け「はじめてのカジノ」 ツアーよりも個人旅行がおすすめ

★(1)行き方編

 日本のカジノ開業まであと数年。今のうちに外国のカジノで練習しておこうと考える人もいるかもしれないが、カジノの勝手がわからず、いろいろと不安もあるはずだ。

 というわけで、今回から初心者向けにカジノの行き方からおさらいしてみたい。

 ■行きたい国を決める

 よほどのギャンブル好きでなければ、カジノだけが目的で海外に行く人は少ない。外国に行けば観光もしたいし、おいしいものも食べたい。根っからギャンブラーのぼくでさえそうなのだから、初心者であればなおのこと。

 まずは行きたい国を決め、その都市にあるカジノに立ち寄るのが最も無理がない方法だ。ただし今回はカジノへの行き方をご紹介する手前、手軽に行けるアジアのカジノをとりあげてみたい。

 ■アジアならシンガポールかマカオ

 お隣の韓国にもカジノはあるし、人気の観光地となったベトナムやカンボジアにもあることはある。だが、お客さんの質や雰囲気、または日本人が行って楽しめるかどうかという点を考えると初心者向きとはいえない。

 そこでおススメなのがシンガポールとマカオだ。2つの国ともに観光や買い物も楽しめるし食べ物もおいしい。カジノも観光地にあるので初心者にはちょうどいい。

 ■個人旅行で行こう

 外国旅行にはツアーで行く人も多いが、団体行動のため行ける場所が限られる。しかもフリータイムも短いので、カジノで遊ぶには実は不向き。そこでチャレンジしてほしいのが個人旅行だ。

 個人旅行といっても何か難しいことをするわけではない。飛行機とホテルを自分で取るだけの話だ。ネットを使えば格安の航空機も申し込めるし、外国のホテルも日本語で予約ができる。

 これなら自分の都合に合わせてアレンジできるし、価格もツアーで行くよりだいぶ安い。こうして浮いたお金はカジノの軍資金に回せるというわけだ(笑)。

 ■カジノへの入り方

 何千万や何億も賭けるようなVIP以外、カジノに入るための予約はいらない。入場も無料だ(※シンガポールでは自国民等は有料)。

 「無料だとたくさん人がやってきて入れなくなるのでは?」と思う人もいるかもしれないが心配ご無用。カジノはだだっ広く、これまで満員になったという話は聞いたことがない。

 「でも実際のカジノは怖くないの? 入り口に銃を構えた屈強なガードマンがいて、全身をくまなく検査され、恐る恐る入っていくんじゃないの?」と思っている人はきっとアクション映画の見すぎだ。

 入り口ではパスポートチェックを受けるだけ。頑丈な体をしたガードマンもたしかに立ってはいるが、顔はわざとらしいほどの笑顔だ。(作家・松井政就)

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