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汚染広がる芸能界にSTOP! どんな目的でも違法薬物は犯罪! 尿検査を義務づけなアカン

 麻薬取締法違反の罪で起訴されたピエール瀧被告が保釈され、入れ替わるようにして、カルロス・ゴーン被告が今度は特別背任容疑で、再び塀の中へと落ちた。

 方や、芸能人の違法薬物、こなた巨大自動車メーカーの元経営者の背信。保釈金もケタ違いや。ピエール被告が400万円。ゴーン被告は10億円納めて再逮捕やから、“ワルぶり”も文字通りグローバルやな。

 いやいや、ピエール被告のワルぶりを保釈金の額で計るつもりはないで。日本の、いや世界の青少年を廃人にする違法薬物を使用し続けたばかりか、その蔓延(まんえん)にも手を貸したも同然や。

 それでも、しおらしく頭下げたら、しばらく後には、ブラウン管に戻ってくるハズや。

 何が薬物依存は「病気」や? 違法薬物は、常習しようが、売買目的やろうが、単純所持すら許されん「犯罪」なんじゃ。

 ホンマ、身近なヤツは気づかんかったんか? 逆に心配になるで。回りにおった連中は大丈夫か? ここまで芸能界の薬物汚染がひどうなってきたら、全員、尿検査、義務づけなアカンかもしれんぞ。

 政府も政府や。こんなときに単純労働も含めた外国人労働者の受け入れ拡大をやって大丈夫か? 全員に尿検査と指紋採るくらいやらんと、「犯罪」蔓延するで。東京福祉大学みたいに、「留学生」が来日したとたんに脱走して行方不明になったら、どない責任とってくれんねん。

 ゴーン被告も、日本人の財産を、ベルサイユ宮殿での結婚披露宴やの、クルーザーやの、別荘やの、しょうむないことに浪費しよった疑いが濃厚な「極悪人」やが、もっと悪いヤツが世界には、いやいや日本の近くにおるやんけ。しかも、日本の司法が届かんとこにな。わが国の反社会勢力と結託して、違法薬物の密輸・密売でボロもうけしとる連中のことや。

 自転車もロクに走ってないピョンヤンの大通りで、ベンツ乗り回したり、自らは怖うてよう乗らん博物館級のプライベートジェット機、見せびらかせて喜んどる3代目独裁者のことや。

 さらにその“パシリ”に成り下がり、わが国を骨までしゃぶりつくそうとする反国際社会、反日国家の大統領に比べたら、ゴーン被告なんか、まだかわいいもんや。

 そんな詐欺国家に、ありもしない「強制連行された慰安婦」をネタにされて、わが国が払うてしもたんも、ゴーン被告の保釈金とおんなじ10億円やったな。

 どっちがワルやて? 決まっとるやろ。日本国民よ、詐欺師にダマしとられた10億円の方はもうあきらめた方がエエわ。こっちは、絶対に返ってこんからな!

 ■宮嶋茂樹(みやじま・しげき) 報道カメラマン。1961年、兵庫県明石市生まれ。日本大学芸術学部卒業後、「フライデー」専属カメラマンをへて、フリーになり、数々のスクープ写真を撮影。世界の戦場でも取材を行う。

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