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山形女医殺害 ゴルフクラブのパターで頭部を執拗に攻撃か

 山形県東根市のマンションで、この家に住む医師、矢口智恵美さん(50)が殺害された事件。室内に大量の血痕が残されていたことから、室内で何者かに襲われた可能性が高く、室内からは血がついたゴルフクラブのパターも見つかったという。

 司法解剖の結果、頭を殴られたことによる頭蓋内損傷で、複数回にわたり頭を殴られていたことも判明。血痕は遺体の周囲で多く見つかっており、矢口さんがあまり逃げ回ることもできないまま、パターで執拗に攻撃を受けた疑いが強い。現場検証し、不審な人物の手掛かりなどがないか調べている。

 遺体は19日午後5時50分ごろ、マンションを訪れた、福島県郡山市に住む矢口さんの40代の大学院生の弟が見つけ、110番した。

 矢口さんが院長を務めるクリニックの関係者によると、矢口さんは18日夜、スタッフの歓迎会に出席した後、帰宅。午後10時45分ごろ、女性職員と電話で会話した。これ以降に殺害されたとみられる。

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