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米当局者「文大統領は終わりだ。トランプ氏も見捨てた」 韓国“反文”激化で崩壊寸前…「偶発を装い竹島周辺で日本に攻撃」の衝撃情報も!? (2/2ページ)

 さらに衝撃情報がある。一か八か、「超ド級の日本攻撃を行う」危険があるのだ。先の日米情報当局関係者がこういう。

 「韓国が不法占拠する島根県・竹島上空周辺で、韓国側の戦闘機が、日本側の戦闘機に対し、偶発を装い、『衝突危機を創出、機関砲を発射してドッグファイト(空中戦)を仕掛ける』危険がある。ワナだ。これで『安倍首相率いる日本が侵略に来た』と、韓国内で反日世論を爆発させる」

 天皇陛下が即位を宣言される「即位礼正殿の儀」が22日に行われる。世界から約200の国・地域、国際機関の要人が参列する。安倍首相は約50カ国の要人と個別会談する予定だ。韓国からは、李首相が来日する。何と、安倍首相との会談を調整している。泣きつくつもりか。

 官邸関係者がいう。

 「国と国の約束(=日韓請求権協定など)を守ってほしい。文氏率いる韓国は平然とそれを破り、国際的違法状態を続けている。文政権が信頼回復の具体策を提示しない限り、安倍首相は一切要求に応じるつもりはない」

 あえていう。韓国が内乱状態に突入する危険がある。外事警察関係者は「12月に『最大の危機を迎える』という情報がある」という。厳重警戒が必要だ。

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。

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