【スクープ最前線】GSOMIA完敗で韓国・文大統領“断末魔” 習近平主席は激怒!「文政権転覆計画」か…日本国内の“親韓派”は猛烈な「安倍潰し」へ (1/2ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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GSOMIA完敗で韓国・文大統領“断末魔” 習近平主席は激怒!「文政権転覆計画」か…日本国内の“親韓派”は猛烈な「安倍潰し」へ (1/2ページ)

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権の、断末魔が続いている。日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を当分維持すると発表したが、韓国国内で「日本側が泣きついてきた」「謝罪した」などと大ウソを発信し、「(日本側が)意図的に歪曲(わいきょく)して発表した」などとイチャモンを付けてきたのだ。日本側は否定した。日米両国の対韓不信が続いているだけでなく、レッドチームの中国や北朝鮮も激怒しており、「文政権転覆工作」が動き出しかねないという。韓国国内での「反文政権」勢力の不穏な動きと、12月下旬で調整されている日韓首脳会談に向けた日本国内での「安倍晋三政権潰し」の動きとは。ジャーナリストの加賀孝英氏による最新リポート。

 「安倍首相は『譲歩は絶対しない』と毅然(きぜん)とした態度を貫いた。100%日本の勝利だ。文大統領は自爆だ。全世界に恥をさらした」

 官邸関係者はこう語った。

 韓国政府は22日夕、「GSOMIAの破棄通告の停止(=いつでも終了可能という前提付き)」と、「日本の輸出管理強化に関する世界貿易機関(WTO)への提訴手続きの停止」を発表した。GSOMIAの失効期限(23日午前0時)まで6時間という、ギリギリの決断だった。

 ご承知の通り、GSOMIAは米国が主導して、中国や北朝鮮、ロシアを牽制(けんせい)するために締結させた「東アジア安全保障戦略」の要だ。文政権が破棄に踏み切れば、「米韓同盟の解消」「中朝ロのレッドチーム入り」を宣言、米国に“宣戦布告”したに等しい。

 文氏はどうかしている。「すべて日本が悪い」といえば「米国をダマせる」と妄信した。韓国大統領府の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長を秘密裏に訪米させて米政府高官を説得しようとしたが、無駄だった。超ド級の愚か者というしかない。

 外務省関係者は「米国は激怒し、本気で韓国を『裏切れば報復する』『経済制裁で焦土にする』などと、恫喝(どうかつ)した。文政権は土下座だった。勝手にケンカを売って、勝手に全面降伏。世界の嘲笑の的だ。日米はともに文政権の決断に『歓迎』を表明した。だが、信じられない。現に『大ウソ』を連発している」と語った。

 例えば、こうだ。

 (1)文氏率いる与党「共に民主党」を中心に、今回の決断は「文大統領の外交的勝利だ」と一方的に吹聴している。大笑いだ。韓国メディアですら「無能外交」と批判している。

 (2)大統領府幹部らが「日本側が『GSOMIAを延長したい。交換条件で、韓国に対する輸出管理厳格化を見直したい』と言ってきた」など、日本が泣きついてきたと、デタラメを吹聴している。

 (3)さらに、「日本が、輸出管理厳格化を見直す『日韓局長級協議の開始』を承認した」という情報をリークしている。大ウソだ。

 米情報当局関係者がこういう。

 「文氏は事実を隠そうと必死だ。GSOMIA破棄は、文氏の選挙公約であり、韓国の50%以上の国民が支持していた。事実を知れば、彼らが憤激して『反文デモ』に合流する。文政権は即日崩壊する。退役軍人・予備役らで結成された『決死隊』は『救国のため、年末までに文政権を倒す』と動いている。ドナルド・トランプ米大統領は、文氏が大嫌いだ。『あいつはウソつきだ』と言っている。米国は文氏を助けない」

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