【永田町美人秘書】自分から誘っていながら… ケチな大物議員は首相になれない - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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自分から誘っていながら… ケチな大物議員は首相になれない

 「やはり、アイツはダメだな」と、A議員の番記者のB君が怒っていた。「アイツ」とはもちろん、A議員のこと。首相を狙う大物議員の割には党内で人気がないのだけれど、その理由がよく分かったという。

 ケチで有名なA議員はめったに番記者を食事に誘わない。ところが、B君は初めて「メシ、食いに行こう」と誘われた。B君が「俺って気に入られている?」と嬉しがったのは言うまでもない。

 場所は政府与党の要人が使うことで有名な高級店。一応話も弾み、A議員は「別件があるから」と40分くらいで席を立った。

 B君とA議員の秘書はその後も飲んでいたのだが、店を出ようとしてビックリ! 何とA議員は自分から誘っていながら会計を済ませていなかったのだ!

 「いや正確には、自分と秘書の分の半額割引券だけお店に渡していたみたい。しかし、あちらから誘っておいてねえ…」

 B君の怒りは止まらない。

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