コロナ対策で「ステイホーム」の年末年始、最大18連休をどう使う? 政府は休暇の延長や分散取得を要請へ - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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コロナ対策で「ステイホーム」の年末年始、最大18連休をどう使う? 政府は休暇の延長や分散取得を要請へ

 帰省や初詣など人の集まる機会が増える年末年始の新型コロナウイルス感染防止策として、政府は休暇の延長や分散取得を要請する方向だ。12月25日頃から年明けの1月11日まで休暇期間を延ばす案も浮上、丸々休めば「最大18連休」となるが、コロナ禍でどこへ行けばいいのか。

 西村康稔経済再生担当相は記者会見で、「例えば12月25日くらいから1月11日まで休みを取るのも一案との意見もあった。(休暇延長は)すべての業種でできるわけではないが、分散は基本だ」と強調した。

 来年は1月4日が月曜日のため三が日に初詣が集中する恐れがあり、分散を図る。中央省庁や地方自治体、民間の経済3団体にも呼び掛けていく考えを示した。

 休暇期間が延びても世界的にコロナが拡大する中で気軽に海外旅行できる状況ではないし、実家への帰省もはばかられる。「GoTo」トラベルで旅行先を確保できればいいが、年末年始は争奪戦が予想される。結局は「ステイホーム」という名のロング寝正月の人も増えそうだ。

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