自民保守系で“安倍前首相争奪戦” 「創生日本」再始動へ 「保守団結の会」なども連携模索 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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自民保守系で“安倍前首相争奪戦” 「創生日本」再始動へ 「保守団結の会」なども連携模索

 安倍晋三前首相が会長を務める自民党の保守系議員連盟「創生日本」が再始動することが分かった。25日の会合には、加藤勝信官房長官や下村博文政調会長、古屋圭司元国家公安委員長、稲田朋美前幹事長代行ら約20人が出席する予定。

 休眠状態だった創生日本の再始動について、ある幹部は「菅義偉首相は国家観を示す前にデジタル庁設置などの政策をアラカルトに打ち出す傾向があるので、党内で国家観を重視した活動も必要になる」と指摘する。

 党内では「保守団結の会」(代表世話人・高鳥修一衆院議員)や「日本の尊厳と国益を護る会」(代表・青山繁晴参院議員)なども安倍前首相との連携を模索する。保守のシンボルである前首相の「争奪戦」が激化しつつあるようだ。

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