国民民主・玉木代表が立憲民主などとの会派からの離脱発表 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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国民民主・玉木代表が立憲民主などとの会派からの離脱発表

 国民民主党の玉木雄一郎代表は23日、党所属衆院議員7人が立憲民主党などと組む衆院の統一会派から離脱すると発表した。26日召集の臨時国会に「別の会派で臨む」とし、「独自性は経済政策や雇用対策で出していきたい」と語った。

 法案などへの賛否については「可能な限り立民をはじめとする他党と連携を取る」と野党の枠組みを維持する考えを示した。自民党との連携は「今は全く考えていない」と述べた。

 新しい会派には、会派「希望の党」の中山成彬、井上一徳両衆院議員と、緊急事態宣言下の「セクキャバ」通いで旧立憲民主党を除籍、無所属となった高井崇志衆院議員が加わり10人となる。

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