菅首相、訪韓拒否! 韓国は「元徴用工」問題解決できず、検察は原発疑惑追及…文大統領は限界か 人気取りのために“反日”再燃も (2/2ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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菅首相、訪韓拒否! 韓国は「元徴用工」問題解決できず、検察は原発疑惑追及…文大統領は限界か 人気取りのために“反日”再燃も (2/2ページ)

 文政権は尹氏を検事総長の座から葬り去ろうと必死だが、尹氏の存在感は大きくなるばかりだ。

 11月上旬に世論調査会社「ハンギルリサーチ」が行った調査では、尹氏が次期大統領候補としてトップに躍り出た。リアルメーターが同30日に発表した支持率調査でも、尹氏が19・8%と、与党「共に民主党」代表の李洛淵(イ・ナギョン)前首相の20・6%に続く僅差の2位となっている。

 龍谷大の李相哲教授は「政府が強硬策に乗り出せば乗り出すほど、原発の廃炉圧力疑惑などが注目されることになる。政府が一丸となって疑惑を隠そうとしていることに国民の不信感は強く、尹氏の人気が高まる構図だ。政府は尹氏が大統領選の最有力候補になることにかなり強い危機感を持っている」と話す。

 新型コロナウイルスの感染も再び増加傾向で、文政権はもはや「K防疫」を誇れなくなっている。

 今度は「K-POP」人気にあやかろうというのか、韓国国会は大衆文化芸術分野での優秀者を兵役延期の対象とすることを盛り込んだ兵役法改正案を可決した。男性音楽グループ「BTS(防弾少年団)」のメンバーを念頭にしたものだ。

 前出の李相哲教授は「支持率を上げるため、取れる手段は何でも取っている。来年4月に行われるソウル市長補欠選が大統領選の前哨戦となることから、検察の動きから国民の関心をそらす作戦は次々と出てくるだろう」と指摘した。

 韓国外交部がホームページで112枚におよぶ島根県・竹島の写真を公開するなど、「反日」を再燃させようとする動きもある。文政権が人気取りのため、日本に対して何をやってきてもおかしくない。

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