【ぴいぷる】骨格矯正士・清水ろっかん 健康な肉体に“美”は宿る 新著『手のひらマッサージで目の不調がスッキリ整う 眼圧リセット』発売中 (1/2ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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【ぴいぷる】骨格矯正士・清水ろっかん 健康な肉体に“美”は宿る 新著『手のひらマッサージで目の不調がスッキリ整う 眼圧リセット』発売中 (1/2ページ)

 ■発売1週間で重版出来!

 キャッチャーミットのような大きな手で、頭をグワっとつかまれて、グイグイひっぱられると、頭の中でキーンと音が響いてくる気がする。

 「痛いでしょ。これまで誰もやったことのない整体術をずっと考えてきたんです。ずれこんだ頭の骨をひっぱり上げて、眼窩(目のくぼみ)を広げるんです。こうすることで眼圧をリセットすると、視力が変わってきますね」

 身長183センチ、体重105キロ。背筋力は380キロで、右手の握力は今でも85キロもあるという。そんな体格で体重を乗せてくるのだから、そりゃ“効く”だろうと思いきや、そういうわけでもないらしい。

 先月発売した新著『手のひらマッサージで目の不調がスッキリ整う 眼圧リセット』(飛鳥新社)は、自分でできる「顔マッサージ」を伝授してくれる。簡単なマッサージで、テレワークなどで起きる「ドライアイ」や「スマホ疲れ」を改善できるとあって、発売1週間で重版がかかる人気ぶりだ。

 「目の不調は、すべての不調の終着点。骨格から起因しているんですが、自分でも改善することができるんです。骨格の大切さを知らない人が多いから、ぜひ知ってもらいたくて」と言いながらも全身をゴリゴリ。確かに体自体が軽くなったようだ。

 ■ストリップ嬢の体をケア

 「高校のころから趣味は整体」と話す。中学から始めた柔道で、足の関節を痛めたときに整体を受けたことで、その世界に足を踏み入れることになった。

 実は柔道もかなり極めていた。大学時代には大会の無差別級決勝戦で、あの山下泰裕と対戦したことも。

 「翌日のスポーツ紙には僕が押さえ込まれている写真が掲載されました。これはダメだと思い、17キロも体重を落として、階級を変えましたが、同じように考えた選手が多くて、逆にそこが激戦区になってしまいました」と苦笑い。

 大学生のトップクラスで戦う中、体をだましだまし競技を続けていたこともあって、大学を卒業したときには、かなりガタがきていた。自らをケアする思いもあって、サラリーマンをしながら趣味の範囲で整体を研究していた。

 30代のころは、東京・浅草のストリップ劇場、ロック座の斎藤智恵子社長に気に入られたこともあり、サラリーマン業の傍ら、ロック座に出入りしては、楽屋で踊り子たちの体のケアをしていた。

 「みんな裸だから、最初は目のやり場に困っちゃって。でも、裸ということで整体の効果が目に見えてわかるんです。これは私自身にとっても勉強になりましたね」

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