韓国半狂乱! 「慰安婦=性奴隷」完全否定の米ハーバード大教授論文に「カネで論文書いた」と妄言 掲載予定の出版社に圧力も (2/2ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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韓国半狂乱! 「慰安婦=性奴隷」完全否定の米ハーバード大教授論文に「カネで論文書いた」と妄言 掲載予定の出版社に圧力も (2/2ページ)

 ■韓国論文掲載予定の出版社にも圧力

 論文を掲載する予定の出版社にも「やめろ」と圧力をかけた。国際的な出版妨害事件だ。出版社に断られると、「日本が出版社に金銭ロビーをかけたからだ」と始めた。どこまで行っても「理由はカネ」だ。

 その一方、韓国のマスコミは、海外の学者が「ラムザイヤー論文批判」をしたとの記事をたくさん載せている。よほどハーバード大学に権威を感じているのだろう。「ハーバード大学“出身”の教授も」などとも書いている。が、どれも一面からの疑問の提起に留まっているようで、「強制連行があった」「性奴隷だった」と証拠を挙げて論証するものではない。

 それでも、韓国型のケンカ術としては「カネをもらって書かれた歪曲(わいきょく)論文だ」「世界中の学者が批判している」と言い張ることで“精神的勝利感”を得ようとしているのだろう。

 前回取り上げた「日韓海底トンネル」問題も、日本のマスコミはほとんどスルーだったが、ラムザイヤー論文も産経新聞が報じたぐらいだ。慰安婦問題の大誤報を世界に広めた朝日新聞よ、何か言うことはないのか。(室谷克実)

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