「200回やった」同級生名義でビワ大量注文 容疑者の男「困る姿を想像して楽しみたかった - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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「200回やった」同級生名義でビワ大量注文 容疑者の男「困る姿を想像して楽しみたかった

 中学の同級生だった女性名義で通販会社に虚偽の注文をし、ビワ120個を配送させたとして、警視庁尾久署は28日までに、偽計業務妨害などの疑いで東京都北区、無職、佐藤和己容疑者(58)を再逮捕した。署によると「困る姿を想像して楽しみたかった。同級生ら9人の名義で計200回ほど注文した」と供述している。

 再逮捕容疑は4月上旬ごろ、女性の名前や住所をはがきに書いてビワを注文して配送させ、通販会社の業務を妨害した疑い。女性が「頼んでいない商品が届いた」と署に相談して発覚。女性の友人にも届いていたといい、女性らの話やはがきの筆跡などから佐藤容疑者が浮上した。

 佐藤容疑者は6日、同じ女性名義でサプリメントを注文したとして有印私文書偽造・同行使の疑いで逮捕されていた。

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