新・悪韓論

韓国、竹島ライブ配信 日本政府が抗議、中止要求 室谷氏「明確な制裁を」 東京五輪の成功に我慢ならず!?

韓国が、東京五輪の終盤、「反日」暴挙をエスカレートさせてきた。同国海洋水産省は5日、韓国が不法占拠する島根県・竹島(韓国名・独島)の様子をインターネット上で中継するサービスの運営を6日から始めると発表したのだ。竹島は、歴史的にも国際法上も日本固有の領土である。菅義偉政権は「平和の祭典」を汚す隣国に対抗措置を取るべきだ。

韓国側の発表によると、これまでは旅行客らが約90キロ離れた韓国領の鬱陵(ウルルン)島から船で竹島を訪れる際、周辺の気象条件により上陸できないことがあった。今後は中継を通じ、リアルタイムで気象状況を確認することが可能になり、利便性が高まるとしている。

まさに盗人猛々しい言い分である。

外務省の船越健裕アジア大洋州局長は5日、在日韓国大使館の金容吉(キム・ヨンギル)次席公使に、竹島は歴史的事実に照らしても国際法上も日本固有の領土で、到底受け入れられないとして強く抗議するとともに、中止を求めた。

日本政府は1905(明治38)年、竹島の島根県への編入を閣議決定した。周辺ではアシカ漁が活発に行われていた。

これに対し、韓国は、サンフランシスコ平和条約発効直前の52(昭和27)年1月、いわゆる「李承晩ライン」を一方的に設定し、そのライン内に竹島を取り込み、54(同29)年から不法占拠を続けている。

韓国情勢に詳しいジャーナリストの室谷克実氏は「韓国にとって、東京五輪が大成功しそうなのが我慢できないのだろう。日本選手の成績は良く、韓国選手は悪い。世界各国が日本の大会運営を称賛している。すべてが面白くなく、『やり返そう』ということではないか。日本政府は中止要求だけでなく、日本への『ビザ強化』など明確で効果ある制裁をすべきだ」と語っている。

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