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日本が2連勝!沙羅「団体戦で勝つと感動が倍増する」

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子蔵王大会第2日は20日、山形市クラレ蔵王シャンツェで団体第2戦(ヒルサイズ=HS102メートル)が行われ、岩渕香里(北野建設)勢藤優花(北海道ハイテクAC)伊藤有希(土屋ホーム)高梨沙羅(クラレ)の平昌冬季五輪代表4人で臨んだ日本が761・7点で優勝した。W杯で女子のみの団体戦が初実施された昨年12月の第1戦に続いて2連勝。

 第1戦と同じメンバーで挑んだ日本は1回目に85・5メートルをマークした2番手の勢藤で2位から1位に上がると、その後は着実にリードを広げて圧勝した。高梨は93メートル、89メートルで、伊藤は89・5メートル、95メートルだった。

 2位に706・8点でスロベニアが続き、3位はロシアだった。

高梨沙羅「内容としてはすごく悔しい結果に終わってしまったが、改めて団体戦で勝つと感動が倍増すると思った。少しずつ(助走の)スピードは出始めている。収穫はあった」

伊藤有希「地元(自国)開催の団体戦で、日本の皆さんが一番喜んでくださる結果を出せてすごくうれしい。優勝でパワーをもらった」

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