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大谷がエンゼルスを選んだ本当のワケ 落選2球団の「二刀流プラン」詳細判明 (1/3ページ)

 【グッドイヤー(米アリゾナ州)5日(日本時間6日)=片岡将】大谷翔平投手(23)のメジャー移籍では、各球団が激しい争奪戦を繰り広げたが、最終候補となったドジャース、カブスが提案した二刀流プランの詳細な中身が判明した。そこから大谷がエンゼルスを選んだ理由とこだわりがうかがえる。

 なぜ大谷はエンゼルスを選んだのか? メディアとファンが抱く、いまだに解けない疑問だ。

 大谷は「『なぜエンゼルスだったのか』より、『どうエンゼルスになじんでいくか』の方が大事」とはぐらかしたり、「直感のようなもの」と抽象的に答えたりして、明確にしていない。

 代理人のネズ・バレロ氏(55)は昨年11月の段階で「彼はユニークかつスペシャルな選手だ。メジャーでも投打でプレーする熱意を持っている。この熱意はチームとも共有したい」と二刀流として起用するプランのある球団を優先する考えを示していた。

 獲得を希望する球団に対し、全7項目の質問へ回答を要請。質問の中には「投手、打者としてのそれぞれの評価」や「(二刀流の)起用プラン」といった本気度をただす項目もあった。

 書類選考の結果、残ったのはエンゼルス、マリナーズ、ジャイアンツ、パドレス、レンジャーズ、ドジャース、カブスの7球団。そのうち、ドジャースとカブスが提案していたプランの中身が球団関係者への取材で判明した。

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