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長谷川監督を直撃、16歳・久保建英どう育てる? 「もうちょっと突き抜けなきゃですね」 (1/2ページ)

 天才をどう育てる? Jリーグのルヴァン杯が7日に開幕し、昨年11月にプロ契約した16歳のFW久保建英(たけふさ)=FC東京=が横浜M戦(ニッパツ)で公式戦初先発し、フル出場した。試合は0-1で惜敗し、久保もノーゴールに終わったが、ドリブル突破やパスに抜群のセンスをうかがわせた。試合後、就任1年目にして久保の育成も担う長谷川健太監督(52)を、日産自動車(現横浜M)時代の先輩である夕刊フジ評論家・清水秀彦氏(63)が直撃した。

 清水(以下、清)「久保だけでなく、19歳のMF岡崎慎、19歳のMF内田宅哉、21歳のDF小川諒也とまあ、若い子たちをよく我慢して使ったね」

 長谷川(以下、長)「楽しみな選手が多いです。ホントに」

 清「最近、守備的な試合ばかりが多いJ1にあって、最後まで攻撃的だった」

 長「はい。実にアグレッシブな試合をしてくれました」

 清「噂の久保くんはどうですか?」

 長「今日は頑張ってましたね。これまでのゲームでストレスを感じてましたから、ちょっと話をしたんです」

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