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44歳で外野をすべて守れる…イチローは前代未聞の“エージレスワンダー” (1/2ページ)

 先日のオープン戦で右ふくらはぎの張りを訴え途中交代したマリナーズのイチロー外野手。「最低50歳」になっても現役を続けるため、44歳という年齢に対する偏見と戦っている。

 大リーグの歴史で超長寿選手といえば、1965年に史上最年長59歳で登板したサッチェル・ペイジ(アスレチックス)が有名だ。また、2012年に49歳で勝利投手になったジェイミー・モイヤー(マリナーズ)など投手ばかりが目につく。

 それに引き換え、昔から野手は少ない。1934年に史上最高齢58歳でヒットを打ったチャーリー・オレアリー(ブラウンズ)をはじめ、50歳以上は4人だけ。しかも、一度現役引退後に復帰したロートルばかり。客寄せに過ぎなかった。

 そんな中、日本でもおなじみのフリオ・フランコはブレーブス時代の2005年に46歳で満塁本塁打、メッツ時代の07年に48歳でホームランを放つなど、49歳までプレー。15年には日本の独立リーグ入りし、56歳の監督兼選手として話題を呼んだ。

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