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下北沢成徳“真のリベンジ”へ好発進 春高バレー

 「去年の悔しさもある。高校3年間の集大成として最後を締めくくりたい」。“春高バレー”こと第71回全日本バレーボール高等学校選手権(東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ)は6日、2回戦から登場した下北沢成徳(東京第1)が主将でエース、石川真佑(3年)=4番=の10得点の活躍で郡山女大付(福島)に25-13、25-12でストレート勝ちした。

 下北沢成徳は昨年の大会の準決勝で金蘭会(大阪)に敗れた。今季は昨年8月のインターハイ、同10月の国体でいずれも決勝で金蘭会を撃破。今大会に3冠達成がかかっている。金蘭会と対戦するとすれば、またもや決勝。1年生時もレギュラーで2冠(インターハイ、春高バレー)に貢献した石川は「苦しい場面で決めきりたい」と“真のリベンジ”を心に誓っている。

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