zakzak

記事詳細

錦織圭&大坂なおみ、今年初のグランドスラムに挑む!全豪OP、WOWOW生中継

(Getty Images、アフロ、新華社/アフロ) (Getty Images、アフロ、新華社/アフロ)

 錦織圭選手や大坂なおみ選手の活躍が期待される今年の日本テニス界。早くも14日より、グランドスラム(四大大会)の初戦、全豪オープンがオーストラリア・メルボルンで幕を開ける。“真夏”の熱戦を制するのはどの選手か。日本勢の勝利に、歓喜の祝杯を挙げることができるのか。今年もWOWOWが、連日生中継で試合の模様を届けてくれる。

 男子シングルスはロジャー・フェデラー(スイス)が2連覇、女子シングルスは第2シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)を破ってグランドスラム初優勝を果たした2018年の全豪オープン。今年はどんなドラマが待っているのだろうか。

 日本人の期待を一身に背負うのが錦織、大坂両選手だ。錦織は、一昨年ケガや不調でランキングのトップ10から陥落したが、新たな気持ちで挑んだ昨シーズンは、全豪こそ欠場したものの4月のモンテカルロ・マスターズで準優勝、7月のウィンブルドンでベスト8、8~9月の全米オープンでベスト4に残るなどの活躍でトップ10に復帰(現在9位)。11月のNitto ATP ファイナルズでは全豪の覇者フェデラーを破る快挙も見せた。19シーズンは、初戦のブリスベン国際で優勝を飾り、好調なスタートを切った。

錦織圭(Getty Images) 錦織圭(Getty Images)

 昨年、第20シードで出場した全米オープンを制し、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ大坂は、まだ21歳という若さからさらなる成長が期待される。ランキングも、錦織と伊達公子に並ぶ日本選手歴代最高タイの4位まで上昇(現在4位)。昨年の全豪では4回戦で第1シードのハレプに敗れたが、しっかりと存在感を示したこともあり、今回は自信を持って巻き返しを図ってくるはずだ。

大坂なおみ(アフロ、新華社/アフロ) 大坂なおみ(アフロ、新華社/アフロ)

 そんな両選手に待ったをかけるのが世界の強豪たち。特に男子は、最近15年間(2004年~18年)のグランドスラムの戦績を見ると、60大会中53大会でBIG4と呼ばれるフェデラー、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、ラファエル・ナダル(スペイン)、アンディ・マレー(イギリス)のいずれかが優勝している状況だ。この4人の独占状態に錦織は風穴を開けられるのか。それとも、弱冠21歳にしてランキング4位につけるアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)を筆頭に、世代交代を狙う若手の台頭が見られるのか。

 一方女子も、ランキング1位のハレプや、2連覇を狙うウォズニアッキ、そして、昨年の全米で大坂に敗れたセリーナ・ウイリアムズ(アメリカ)もあと1勝でグランドスラム・シングルス歴代最多優勝数タイに並ぶとあって、虎視眈々と優勝を狙う。

 全豪オープンをスタートに今年も見どころいっぱいのテニス界。最高峰のグランドスラムを全て見られるのはWOWOWだけだ。

全豪OPを生中継するWOWOWはこちら

※世界ランキングは2019年1月7日時点

(提供 株式会社WOWOW)

アクセスランキング