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【これで納得?!2019施行新ルール】旗竿を立てたままパッティングできる

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 従来は、グリーン上にあるボールをパッティングした際、立てたままのピンに当たった場合1罰打を課されたが、新ルールでは、この1罰打は廃止された。つまり、ピンを立てたままの状態でパッティングできることになった。

 プレーヤーは、ストロークする前にピンを立てたままにするか、抜くかを決めることができる。ピンに当たってカップインしてもいいし、「あっ、強い!」と思ったボールが、ピンに当たってカップ近くに止まっても問題はない。

 ハワイで行われたトーナメント・オブ・チャンピオンズ(1月3日~6日)で、デシャンボー(米国)は、この新ルールを早速採用して、ピンを立てたままパッティングしていた。「目標がはっきりするし、集中力も高まる。また、下りのラインでは、安心してストロークできる」と、その効用を口にしていた。

 ホールアウトするまでピンを立てたままでもよいし、ファーストパットはピンを立てたままで、カップ近くになったセカンドパットではピンを抜く…などというのも有効だ。

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