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明大が22大会ぶりV ラグビー大学選手権

 ラグビーの全国大学選手権は12日、東京・秩父宮ラグビー場で決勝を行い、関東対抗戦3位(4位枠)の明大が22-17で関西王者の天理大を破り、22大会ぶり13度目の優勝を果たした。準決勝で9連覇中の帝京大を下した天理大は初優勝を逃した。

 前回準優勝の明大は立ち上がりに先制を許したが、WTB山崎のトライですぐに追い付き、WTB高橋のトライなどで12-5とリードして前半を折り返した。後半もFB山沢のPGやフッカー武井のトライで突き放し、天理大の反撃を辛くもしのいだ。天理大は終盤の2トライで追い上げたが一歩およばず、1984年度に3連覇した同大以来34大会ぶりとなる関西勢2校目の優勝はならなかった。(産経新聞)

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