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“池江ショック”にテレビ局から悲鳴 映える容姿で高い注目度…各局こぞって密着など企画も

 競泳女子のエース、池江璃花子選手(18)が白血病であることを公表したことで、テレビ各局から悲鳴に近い声が挙がっている。2020年東京五輪でのメダル候補だっただけに、彼女が不在になった場合、中継番組の視聴率にも大きく影響しかねないからだ。

 現時点で、池江選手の東京五輪出場は不透明だが、極めて厳しい状況であるのは確かだ。メダル獲得が有力視されている池江選手が出場できないとなると、競泳競技への関心が低くなる懸念が浮上している。

 「これまでも五輪中継でもそうでしたが、メダルがかかる競技の中継はたとえ時間帯に恵まれなくても、それなりの数字をたたき出すのが確実。メダル候補の多い競泳は各局ともぜひとも中継したい競技です。しかし、出場種目も多くなるとみられていた池江選手が出場しないとなると、競泳を中継するメリットは減りますね」と制作会社関係者は指摘する。

 それどころではない。東京五輪に向けて、各局とも選手をクローズアップする企画で大会をアピールしていくが、そこにも暗雲が漂ってくる。

 「池江選手は美形な上、スマートで身長も高くテレビ映えするので、各局とも真っ先に密着などの企画を組んでいたが、それも大幅に見直さなくてはならなくなる。“池江ショック”は他人事ではありません」と先の制作会社関係者。

 復活に期待するばかりだ。

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