松山英樹、好調維持4位タイ! 4バーディー、ノーボギーで通算9アンダー 米男子ゴルフ - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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松山英樹、好調維持4位タイ! 4バーディー、ノーボギーで通算9アンダー 米男子ゴルフ

 米男子ゴルフの「ワークデイ・チャリティー・オープン」は10日、オハイオ州ダブリンのミュアヘッドヴィレッジGC(7363ヤード、パー72)で第2ラウンドを行い、3位タイから出た松山英樹(28)は、4バーディー、ノーボギーの68と好調を維持し、通算9アンダーで首位に4打差の4位タイにつけた。ショットの精度が上がっており、得意のコースで2017年以来の米ツアー6勝目が見えてきた。

 10番スタートの松山。12番で7メートルのバーディーパットのラインを読んでいると、雷雲を知らせるホーンが鳴って1時間17分の途中中断。思わず苦笑いだったが、再開後、気を取り直してこのパットを決めて波に乗った。

 14番は5メートル、15番は3メートルのバーディーパットを読み切って沈める猛チャージ。後半の3番では、第2打をピン1・6メートルにつけるスーパーショットでバーディー。次々とショットでチャンスをつくりだした。惜しいパットも多かったが、それでも一時は2位タイに浮上。順調に伸ばして決勝ラウンドに向けて調子は上々だ。

 同コースでは2014年、メモリアル・トーナメントで米ツアー初勝利を挙げている。

 首位は日系4世のコリン・モリカワ(23)=米国。この日も9バーディー、3ボギーの65とチャージして、通算13アンダーまで伸ばした。2日間で1イーグル、15バーディーを奪うすさまじさで、「決勝ラウンドも同じくらいのバーディーが必要だと思う。スマートにプレーしチャンスが来たらピンをアタックしたい」と意気込んだ。松山も攻撃的なプレーで追撃したいところだ。

(順位は途中経過)

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